ピアノ初心者、こっそりと練習中です…
終わんない…
2008年04月30日 (水) | 編集 |
今日こそは、ツェルニー34番を録音しよう!!と決めて、午後3時半から練習を開始。
気がついたら、8時になってました…
4時間半もやってたんだ。ビックリ!
しかし、結果は出せず
成功したか?と思ったTAKEが2つあったんですけど、後で聴いてみたら、ヘロヘロのボロボロ!
だめだ、こんなの人に聴かせられないよ〜

この赤で囲んだところが、苦手なんです。
IMG_1598-2.jpg

このbの部分はこう弾くんだけど
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すっごい練習したのに、弾けないよ〜

まだ、しばらく終われそうもありません…

ホントにいつの間にか読めるのか?
2008年04月27日 (日) | 編集 |
一昨日、今シーズン初のツバメに出会いました。
どうやら、いい物件(巣)を探して回っている様子。
やっとこのあたり(静岡)にも、ツバメがやってまいりましたよ〜♪
きっともうすぐ、うちの近くの巣にも、ツバメファミリーが入居することでしょう。
楽しみだなぁ…。


さて、最近ちょっと気になるDSソフトが出まして。
これなんですけど。
みんなのDSゼミナール カンタン音楽力みんなのDSゼミナール カンタン音楽力
(2008/04/24)
Nintendo DS

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「みんなのDSゼミナール カンタン音楽力」ってソフトです。
何が気になるって、パッケージに「分かりやすい解説と多彩な実践レッスンで、いつの間にか楽譜が読めるようになります」って書いてあるんですよ!!
いつの間にかって!!いつの間にかって〜!!
ワタクシ、楽譜を読むのが超遅いのです。苦手なのです。
DSで「お絵かきロジック」だの、「上海」だのやってる場合じゃないですよ!

ということで、購入いたしました〜♪

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DSのケース、はずして撮ればいいのに…

早速やってみました〜。
内容は、
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レッスンモードの「説明」で、「先生」に基礎知識を教えてもらいます。説明は21ステップに分かれていて、「音程→音符・休符の種類→リズム→楽譜の表記、臨時記号→調→各種記号」という順に学んでいきます。
が。
う〜ん…、音楽を1年くらいやっていれば、普通に知っている内容だなぁ…。
あまり目新しい内容はなく、ホントに基礎知識だけです。
まあ、復習にはいいかもです。
で、その内容に基づいて、テストが用意されています。
これも、あんまり難しい内容ではなく…。
まあ、ゲームとして楽しむのにはいいかもです。
和音のテストとかあれば、よかったのになぁ…。

テストは、結果によってポイントがもらえます。
これを貯めまして、
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演奏モードに用意されている楽譜を購入します。
楽譜は全部で65曲。難易度は5段階に分かれています。
で、それをタッチパネルの鍵盤で弾くんですけど、こんな感じです。


難易度1の「かっこう」です
演奏モードは面白くて、はまりました。
でも、タッチパネルで演奏するのは、意外と難しい…。
まだ難易度が低い曲だからいいけど(現在難易度3に挑戦中)、難易度5って…弾けるのか?
あと、曲中多少タイミングがずれて演奏しても、判定が甘かったりするんですけど、曲の頭だけは妙にシビアです。
入りがちょっと遅れるのはいいんだけど、早く(ホントにビミョ〜にでも)入っちゃうと即行ミスですよ。
私は、ちょっと前のめりにリズムを取るクセがあるらしく、早く入ってしまう傾向にあるので、かなりの割合で頭でミスります。
厳しすぎるよ!
まあ、自分のクセが分かったから、いっか。
これを、実際のピアノ演奏に生かせばいいんだ。生かせるもんなら。

さて、「いつの間にか楽譜が読める」ようになるかといいますと…。
きっと、まったく楽譜に関する知識がない人だったら、「いつの間にか楽譜が読める」ようになるのかもしれません。
用語集やコード表も付いているので、それを活用するのはいいかも。
楽譜を読めるようになるために使うんじゃなくて、一種の音楽ゲームとして楽しむのはいいかもしれません。実際エンジョイモード(ゲーム)もあるしね。

何か偉そうに書いちゃいましたけど、私は楽しんで遊んでますよ〜。
ピアノの練習、そっちのけで。(THE 本末転倒)

ところで、レッスンモードには先生がいるんですけどね。
あのー、先生、どこかでお会いしたことがありませんか…?
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もしや、あなたはこのお方では…
ドリアンモード
2008年04月24日 (木) | 編集 |
難しい、難しいとは言っても、これまでわりと順調に進んできた「ミクロコスモス」ですが、急激に減速してしまいました。
21番までは約2日で終わり、その後も1日に4曲録音することだってできたのに、もうここで1日1曲ですよ。
まだ1巻も終わってないのにぃ〜
先が思いやられますよ。

さて、今回は2曲アップです。
32.ドリア旋法で
33.スローダンス
(mp3はこちら

さあ、聴き慣れない言葉が出てきましたよ〜。
「ドリア旋法」って、何???
ドリアって、ご飯にチーズのっけて焼いてあるヤツ?(んなわきゃない!)

そもそも「旋法(モード)」って何?

旋法は、調性(長調・短調)の音階とは違い、白鍵の7鍵の音それぞれを主音(第1音)として出来上がる音階のこと。
だから、7種類の旋法があります。
ドリア旋法は、「レ」を主音としたモードです。
調性の音階がどれもちゃんと平均した「ドレミファソラシド」になるのに対して、旋法の音階は全部違った性格になるんです。
その起源は古代ギリシアで、中世以前に成立した教会旋法に受け継がれていますが、古代ギリシャ旋法と教会旋法はまったくの別物になってしまったそうです。
現代では、ジャズにも使われていますよね。

ここで旋法の音階を試聴できるので、興味のある方はどうぞ♪
音楽理論講座(教会旋法の試聴)



さて、お勉強して疲れちゃったところで、ここからはドリア(食べ物の方です)にまつわる、ホントにどうでもいいお話を。

<ドリア話 その1>
その昔、一緒にサイゼリヤにご飯を食べに行った友人の注文、
エビドリア、エビ抜きで」
は、衝撃的でした〜
いや、そりゃできないだろー…と思っていたら。

できました!!
運ばれてきたエビ抜きエビドリアは、見事なまでに表面のチーズがつるーんとしていて、それはそれは美しい仕上がりでした
中のご飯も具がなくて、超シンプル!!
友人は、それをとても満足げに食べておりました。
エビが嫌いなら、別のものを頼めばいいのにねぇ…

気になるお値段ですが、エビ抜きでも通常のエビドリアと一緒でしたよ…
何か、納得いかない…。

<ドリア話 その2>
すごく昔、従姉妹から聞いた話。
従姉妹の学校の先生が、レストランに行った時のこと。
若いかわいいウエイトレスさんだったので、ちょっとイタズラ心を起こして
ミトコンドリア、一つ」
と注文を出してみたところ、ウエイトレスさんは元気に
「はい、ミトコンドリアお一つですね?」
と確認して、そのまま厨房に消えて行ってしまったとさ。

ウエイトレスさん、ミトコンドリアってどんなドリアだと思ったんだろ…


一種の脳トレ?
2008年04月21日 (月) | 編集 |
ツェルニー34番は、予想通り苦戦中です。
何かもう、どうしてこんなに指が動かないんだろ。(練習していないからだよ)
全然進まないことにちょっとイラッとしまして、とりあえずてこずりつつもまだ進みやすいミクロコスモスばっかりやってます。

…そうやって逃げてるから、ツェルニーが進まないんだって!!

とにかくね、早くミクロコスモスの1巻から脱出したいんですよ。
だって、今のところあんまり面白くないんだもん
解説を読むと、別に全部の曲をやらなくても、必要な曲だけやればいい的なことが書いてあるんですけれども、困ったことに独学の私にはどれが必要で、どれが必要ないのかがさっぱり分からないのですよ。
だから、とりあえず全部やっとけ!と。
多少効率は悪いけど、間違いないだろう、と。(多少?)
急がば回れです(?)

しかし、やっぱり弾きにくいミクロコスモス。
すごく短い曲なのに、それがどんな曲なのか把握するのに時間がかかります。
弾いていると、すごく頭を使っているような気がしますよ。


今日は、6曲まとめてアップ。
ベラ先生〜、何だか同じような曲ばっかりな気がします〜。(超失礼)

26.連打(2)
27.シンコペーション(2)
28.オクターヴのカノン
29.反行の模倣
30.属音からのカノン
31.カノン形式によるダンス
(mp3はこちら

ミクロコスモス、始動!
2008年04月17日 (木) | 編集 |
バルトークの、「ミクロコスモス」を始めました。
現在、25番まで終了しています。

「ミクロコスモス」というのは、ハンガリーの作曲家ベーラ・バルトーク(1881-1939)が作った、ピアノ小曲集です。全部で6巻あり、その内の4巻までは初心者のためのもの。1巻から3巻は、ピアノを学び始めて最初の1〜2年で役立つそうですが…。

これ、けっこう難しいよ!!


初心者向け教則本の王道「バイエル」と違うなーと感じたのは、最初からヘ音記号が使われていること。そうだよねぇ、どうせずーっとヘ音記号と付き合うことになるんだから、バイエル先生だって始めから使ってくれれば後から苦労せずにすむのにさ。
それに、かなり早い段階で「♯」と「♭」が出てきます。
これだって、早いうちから馴染んでおいた方がいいに決まってる!

それより何より、バイエル→ツェルニーと進んできた私の耳には、とても馴染みにくい響きの曲ばかりなのです!
これが現代音楽ってやつなのか?
曲も、右手でメロディー左手で伴奏という形ではなく、対位法的な感じが多い。バッハの弾きにくさに近い気がします。
だから、譜面ヅラはシンプルなのに、見かけによらず手強いのです
それでも、ほぼ両手ユニゾンだった21番までは、それほど時間がかからなかったので、「よゆー、よゆー」と油断しておりましたら、もう!
22番から、突然進まなくなったよ!!
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こんな簡単そうな楽譜なのに…
まあ、きっとこんなところでひいひい言ってるのは、私だけなんでしょうけれども…。


ということで、急に足止めを喰らった22番から録音を開始してみました。
一応記録のために4曲まとめてアップしておきます。
先に言っておきますが、これホントに聴いても面白くないですよ!
22.模倣と対位旋律
23.模倣と転回(1)
24.パストラール
25.模倣と転回(2)
(mp3はこちら


案外、普通だった
2008年04月12日 (土) | 編集 |
やっと、おっぱいプリンを食べました。
美味しかったけど、「どえりゃ〜うみゃ〜」かと言われると…、んー、普通かなあ。
濃厚なプッチンプリンといったお味でした。
気になって検索してみたんですけど、おっぱいプリンって結構各地にあるみたいですね。
味はみんな同じなのかな…。
他のプリンも試してみたいなぁ…。


桜も終わったので、テンプレ戻しました。

今後について考えよう
2008年04月10日 (木) | 編集 |
私、ここ1年以上「ツェルニー100番練習曲」を使って、ピアノの練習をしてきました。
何でツェルニーを選んだかといいますと、練習を始めた頃には他にどんな教則本があるのか知らなかったからなんですけれども。つまり、「バイエル」が終わったら、「ツェルニー」に進むもんだと思っていたんですよ。
だから、何の疑いもなくツェルニー先生に弟子入りしちゃったわけです。
世間では、ツェルニーってつまんないとか言われてますけど、私的には曲が分かりやすくて、練習しやすいと思っています。そりゃ、「ツェルニー先生、大好き〜」とはいかないものの、私には合っていたのかもしれません。だから、34番まで続けてこられたのかな〜、と。
じゃあ、この練習曲を100曲全部やるの?と言われたら…、多分やらないんですけれどもね
それでも第一部終了まで、つまり61番まではやってもいいかな〜と考えています。
今のところは。


ところで、ツェルニーは古典派の練習にはいいけど、ロマン派以降のテクニックは学べないと言われてますよね。それは例えば、ベートーベンの曲の練習にはなっても、ショパンの練習には足りない…ってことですよね?
だとすると、このままツェルニーだけを練習し続けて、私は自分の行きたいところに行き着けるのだろうか…。ということを、最近よく考えます。
と言いますのも、今まで書いたことはありませんでしたが、実は私、比較的近代の曲を弾きたいんですよ。そうなると、ツェルニーだけではかなり片手落ちということですよねぇ…。
まあ、独学なんだから練習曲なんかやらないで、さっさとやりたい曲の練習だけをすればいいんじゃない?って話ですけど、私はそんなに器用じゃないんで、ある程度基礎的なことをやらないと、弾けるようになる気がしないんですよ。


ということで、これまで通りツェルニー先生とのお付き合いは続けていきますが、新たに2人の先生に弟子入りしようではないか!!と考えました。
まず一人目はこのお方。
ギロック 叙情小曲集(改訂版) 解説付 作曲者による1991年改訂版ギロック 叙情小曲集(改訂版) 解説付 作曲者による1991年改訂版
(1998/12/10)
千蔵 八郎W.L.ギロック

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ウィリアム L. ギロック先生です。
「叙情小曲集」は評判がいいし、とにかく曲がステキです。
実はもう始めているんですけど、なかなか楽しい。ツェルニーにはない新しい感じの響きが、新鮮。
でも、ギロック先生は著作権が切れていないので、録音をブログにアップできません…。
む〜

もう一人は、このお方。
ニュースタンダードピアノ曲集 バルトーク ミクロコスモス 1&2 (ニュー・スタンダード・ピアノ曲集)ニュースタンダードピアノ曲集 バルトーク ミクロコスモス 1&2 (ニュー・スタンダード・ピアノ曲集)
(2008/01/28)
末吉 保雄 パップ 晶子

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ベーラ・バルトーク先生です!!
私、バルトークのピアノ曲が好きでございまして、もう韓流スターのように「ベラ様」と呼んでいるとかいないとか。
そのベラ様が作った教則本ですよ。もう、やるしかないでしょう〜
で、これももう始めているんですが、何かてこずってます。
最初のあたりは、バイエルの最初のあたりと同じような感じなんですけどね、譜面ヅラは。
でも、響きが新鮮すぎて、次の展開の予想がつかなくて、難しい…
現代曲だなぁ…。
バルトークは、2006年(だったと思う…)に著作権が切れました。すごく最近のお話ですね〜。
そのうち、録音をアップする…かもしれません…。もしかしたら。


ということで、ブルクミュラーの二の舞にならないよう、がんばっていきたいと思っております。
…今の時点では。
もし、今後あまり話題に上らなくなったら、「ああ〜、やめちゃったんだな〜」と思ってください。

電クラ2リサイタル in 焼津 後編
2008年04月09日 (水) | 編集 |
前編から間が開いてしまいましたが、杉ちゃん&鉄平の「電クラ2 リサイタルツアー in 焼津」レポートの続きです。
前編は、こちらから。→ 電クラ2 リサイタルツアー in 焼津 前編



やー、昨日はすごい風でしたねぇ。前の晩は雨もすごくて、まるで台風でした
大分散っていた桜もさらに散って、もう終わりです。

今年はお散歩に行くたびに桜の写真を撮っていたので、かなりの枚数になってしまいました。
ブログにもアップしようと思っていたのに、更新をサボっている間に旬が過ぎてしまったのでした…。
一応、こんな風に用意もしてあったのになぁ…。

IMG_1640.jpg  IMG_1674-2.jpg  IMG_1756-2.jpg
これは、内堀の桜。
三日とも同じところで撮影して、比較するために日付まで入れてありますね。
咲き始めから、散り始めまでなんですけど。
…あ、分かりにくいですか?すみません



静岡の春といえば、静岡祭り。
去年見損なったために、しゃけかん家初の大喧嘩になった大御所花見行列を、今年こそはっ!!と張り切って見て参りました!
家庭円満のためです。
IMG_1846-2.jpg
今年の大御所(徳川家康)役、萩原流行氏です。
沿道から「ながれさ〜ん」と、主におばさまの声が飛んでおりましたよ。
行列は、思っていたより何だか地味…
去年喧嘩までしたぶん、期待が大きすぎたのかもしれません。
まあ、家庭円満のためです!




最近、このようなものがとても気になってまして。

鉄のバイエル―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編鉄のバイエル―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編
(2008/03/14)
松澤 健

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駅で実際に流れている発車メロディのピアノの楽譜なんですけれども
ぺらっとめくって見てみた感じ、そんなに難しくはなさそうです。
…まあ、譜面ヅラがシンプルなだけで、ホントは難しいのかもしれませんけど。(よくあることです)
私は「鉄子」ではないんですけど、「電クラ」のおかげでちょっと興味が出てきたところ。
何だか面白そうじゃないですか?これ。

というわけで、本日購入してまいりました〜♪
後で弾いてみよ〜っと。



さて、この後はリサイタルレポの後編でございますよ。
興味のある方は、「続きを読む」でご覧下さい。




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電クラ2リサイタル in 焼津 前編
2008年04月02日 (水) | 編集 |
ご無沙汰しております。
えー、前回の更新から…、え?もう10日もたってる?
うわ、放置記録更新しちゃってるよ

今回はネタがなかったわけじゃなくて、桜も咲いたし、お散歩に行って写真を撮ったりしていたのですよ…
私のお散歩といえば、駿府城公園。
駿府城といえば、このお方
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徳川家康公でございます。

桜の写真だってたくさん撮ったんだけど、更新するタイミングを逃し、そのまま放置…。
IMG_1682-2.jpg  IMG_1680-2.jpg
これは、3月29日に撮った駿府城外堀の桜です
ほぼ満開で、キレイでしたよ〜

で、散歩ネタはタイミングを逃してしまったのですが、それよりもあのことを書かなければ!!

3月29日、ワタクシ行ってまいりました!!
IMG_1690-2.jpg
焼津駅前の足湯ですよ〜♪

いや、足湯じゃなくて、焼津市文化センターに行ったんですけどね。
あれです。杉ちゃん&鉄平の「電クラ2 リサイタルツアー in 焼津」ですよ!
とうとうこの日がやってまいりました!!

というわけで、今回はそのレポートでございますよ。
前回のレポートは、3回に亘って長々とお送りいたしましたが(その1その2その3)、今回はなるべく簡潔に、短くまとめる…つもりです…。
そういえば、前回もこの足湯の写真を使ったなぁ。アングル違うけど。


今回は時間が早く、開場時間が4時。
静岡駅へ向かう途中で駿府城公園に立ち寄ったりして、時間的にかなりギリギリだったのにもかかわらず、焼津駅から文化センターへの道で
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また桜を撮っている私
この時点で、開場時間は過ぎておりますよ。何をのんきなことをしているんでしょうか…
なんでしょう。桜に出会ったらとりあえず撮っとけ!!という本能(?)でも働くとか?
きっと、遺伝子がそうさせるのだよ。(しゃけかん父は、元カメラオタク。母は記録魔。)
遺伝子がそう命じるんだったら、そりゃーしょうがないよねぇ。逆らえないもん。

そんなこんなで、まだ満開には遠いけど、なかなかいい感じの桜並木ですっかり時間を喰ってしまい、その後も文化センター前の花を撮ったりして(まだやるか!)、会場に入った頃には開場時間を30分も過ぎていたのでした…。



さて、いよいよここからリサイタルレポでございますよ。
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