ピアノ初心者、こっそりと練習中です…
タイミングつかめない…
2007年08月22日 (水) | 編集 |
ツェルニー28番、終了しました。
実は、3日前に。
ああ、最近ブログの更新サボってるなぁ…。
あのですね、このところ生活のリズムが変わってきておりまして、夜ね、眠いんですよ。寝ちゃうんです
まあ、暑いんで眠りは浅いんですケド
で、何が言いたいかというと、今までブログは夜中に書くものだったんで、どうもブログを更新するタイミングがつかめないんです。
いつ書きゃいいんだ、と。
あ、忙しくて時間がない〜、というわけではなく、単にタイミングがつかめないだけなんですけどね。時間作ろうと思えば、作れます!(断言)
でもそれが出来ない私。
夜ちゃんと寝ても、ダメ人間です


さて、ツェルニー28番はこんな曲でした。
IMG_0509.jpg
3度の和音の練習です。
やー、手の指って全部長さが違うんだね!
ちょっと油断すると、和音バラバラですよ。いや、油断しなくてもバラバラだけど。
おまけに、あちこち関係ない鍵盤を触っちゃったりして、何だかとっても賑やかな(耳障りとも言う。)曲になってしまいますよ。
和音をそろえて、「きれいに」弾くことに苦労した曲でした。


続く29番は、こんな曲です。
IMG_0543.jpg
まだ始めていませんが、ちょっと楽譜を見てみましょう。
まず、テンポ。「Allegro,quasi presto」。
はい、りぴーとあふたーみー「あれぐろ くわじ ぷれすと」
意味は、「プレストのようなアレグロ」です。
ありがとう、ツェルニー先生。プレストより少しゆっくりにしてくださったんですね

…って、おーい!!
なにそのビミョーな手加減。
なんかもう、いっそプレストでもいいんじゃね?って気さえしてきますよ。

まあ、速さは練習でがんばるとして、この曲にはがんばってもどうしようもない問題点がありますよ。
まずはこちらをご覧いただきたい。
IMG_0545.jpg
おわかりだろうか?

IMG_0544.jpg  IMG_0546.jpg
クリックで拡大してみると、「ここ→」と示されている音があるんですけど、これね、足りないんですよ。鍵盤が。上にも下にも。
私が使っている楽器は88鍵のピアノではなく、61鍵のキーボードです。だから、あんまり音域の広い曲はちょっと…
バイエルの時も何度か鍵盤が足りないことがありましたが、ごまかしながらやってきました。
ごまかし方としては

 1、最初から全部、1オクターブ下げて(上げて)弾く。
 2、途中から右手(左手)だけ、1オクターブ下げて(上げて)弾く。
 3、そのまま弾いて、鍵盤がないところは弾かない。

という手段を使っていたわけですが、今回は「3」ですね。そのほかは使えなさそう。
あー、ピアノ欲しい…

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